下肢静脈瘤は治療できる|ふくらはぎに違和感を覚えたら

女医

睡眠中の呼吸をスムーズに

悩む女性

睡眠時無呼吸症候群は、上気道が脂肪で塞がることが原因となっています。無呼吸状態が続くと、心臓や脳に負担がかかることがあるので、早めに治療を受けることが大事です。治療は手術によってもおこなわれますが、軽度の場合は口の中を広げるマウスピースや、空気を送り込むチューブによって、改善していくことが可能です。

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脂肪肝のがん化対策

看護師

最も典型的な肝臓がんの例はB型肝炎やC型肝炎から肝硬変を経てがんを発症するパターンですが、脂肪肝も肝臓がんの一因です。肝臓がんの治療には完治確率の最も高い手術の他、ラジオ波焼灼療法や肝動脈塞栓療法があります。最近増えている非アルコール性脂肪性肝炎は、内科での定期的な肝臓検査が早期発見につながります。

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ふくらはぎのボコボコ

漢方

放置しては大変

ふくらはぎや太ももの裏側がボコボコになり血管の浮き上がった状態は外見的に気になりますが、それ以上にむくみや痛み、内出血、さらには潰瘍まで引き起こすケースがあります。これは下肢静脈瘤という立派な病気で、最初は見た目以外に気になることはなくても徐々に悪化して生活に支障をきたすこともあるため、専門医による治療が必要です。下肢静脈瘤は足の血管の弁が壊れることによって血流が妨げられるため起こる病気ですが、予防のために専用の分厚いストッキングを履いたり、立ち仕事をできるだけ避けたり、マッサージをするといった予防法しかありません。一度症状が出ると手術を行うしか治療法はありませんが、保険適用外だったレーザー治療に保険が適用されるようになり、ポピュラーになりつつあります。

保険適用の日帰り手術

今まで一般的だった静脈抜去法は保険適用であるものの、切り取る血管の両端に傷跡が残るため美容的にためらう人も多かったのですが、ほとんど跡の残らない血管内焼灼術やレーザー手術、ラジオ波手術等が保険適用となったため、外見を気にする層にも下肢静脈瘤治療が広がり始めました。保険を適用すると2〜3万円で済む場合もあり、生命保険に加入していれば補償対象の手術となるため保険金が支給されるケースもあります。こうした新しい下肢静脈瘤手術は短時間で済む上に体への負担も少なく、体に目立った傷を残すことも少ない等、数々のメリットがあります。多くの専門医がその症状にあった治療を保険適用で行ってくれるため、気になる場合はまず受診することがおすすめです。

食道のがん、対応と予防

診断

食道がんは初期では気付きにくく、約2割は内視鏡検査で偶然発見されると言われています。従って、早期発見には内視鏡検査が項目に含まれている人間ドックの受診が有意義です。食道の粘膜にダメージが及ぶと発症リスクが高くなるので、喫煙や飲酒、刺激の強い食べ物や飲み物は危険です。胃液の逆流にも注意が必要です。

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